パソコンでZoomミーティングに参加するには、3つの機器が必要になります。
最近発売されているノートパソコンや、画面一体型のデスクトップパソコンの場合、下記3つの機器は、内蔵されていることが多いです。

  1. ウェブカメラ
    自分の顔を写すために必要です。
    マイク内蔵のものが多いです。
  2. マイク
    自分の声を相手に届けるために必要です。
    音質にこだわらない限り、WEBカメラに内蔵されているマイクを使えばOKです。
  3. スピーカー
    相手の声を聴くために必要です。
    ヘッドセットやイヤホンでもOKです。

デスクトップパソコンでは、これらの機器を別途用意する必要があります。なので、これからZoomをやるために購入するのであれば、ノートパソコンをおすすめします。

Zoomをやるのに必要なノートパソコンのSPEC

Zoomは、パソコンのスペックをそれほど必要とはしません。Windowsであれば、SP3以降を搭載のWindows XP以降。MacOSであれば、10.7以降。
その他にも多くのOSがサポートされています。
またパソコンのスペックも、CPUがデュアルコア2GHz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)。メモリは4GB以上が推奨とされていますので、現在量販店で販売されているノートパソコンであれば10万円前後のノートパソコンでほぼ問題ありません。
ただ、あえて言えば、これはZoomを使用するしないに限らず、CPUはi5程度メモリは8GB。そしてSSDを搭載しているノートパソコンをおすすめします。特にSSDは起動時間などに大きく影響を与えるので、HDDではなくSSDを積んでいるパソコンを強く推奨します。
具体的には、2020年春現在、DELLの「vostro 15 5000(5590) 」やマウスコンピューターの「mouse X5」あたりでしょうか。これらで記憶領域であるSSDの容量を512GBへ増やすか、HDDを追加するかすれば安心です。

お問い合わせ

おすすめの記事