Zoomは、パソコンやスマホを使って、セミナーや会議をオンラインで開催するために開発されたアプリです。

対面式のセミナーや会議では、主催者から、招待状や受講票が届き、場所や時間を告知されます。
そして受講者は、その時間に、その場所へ行けばセミナーを受講することができます。

Zoomでも同じ手順です。主催者から招待URLのメールが届くので、
指定の時間に、その招待URLをクリックして、セミナーに参加します。

ZoomとSkypeやLINEとは何が違うのか

オンラインで会話をすると言えば、SkypeやLINEがよく使われます。
しかしSkypeやLINEは、セミナーをするためのアプリではなく、あくまでもテレビ電話のオンライン版です。
電話なので、お互いの番号(ID)を知らなければ、通話ができません。
アカウントを取得して、お互いのIDを交換する必要があります。

また、開発コンセプトが電話なので、アプリの中に主催者・参加者という概念はありません。
つまり、みんなが同じ機能、同じ操作で会話を行います。

これに対して、Zoomは、オンラインセミナー、オンライン会議をやるためのアプリです。
主催者と参加者が分かれており、その機能は、大きく異なっています。

セミナー全体を快適な環境に維持するため、主催者には、話せる人を決めたり、画面に表示する人を決めたり、さまざまな機能が備わっています。
また、画面の共有やホワイトボードなど、セミナーやミーティングに必要な機能が備わっています。

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