飲食店さまには、映像コンサルタントとして、下記のような映像活用法をお勧めいたします。
店頭POPとして活用 : 看板で道行く人に映像を見せて宣伝
ネットで活用 : ホームページでお店の雰囲気を動画で宣伝

ネットで活用する動画・映像配信

ouTubeをはじめとした動画配信が、ネットでもおこなわれ、今までの文字+写真=ホームページという公式が文字+写真+映像=ホームページと進化してきています。

その中で、飲食店のホームページは、どのように映像を用いるのが効果的なのでしょうか。

お店の店舗紹介:
外観・店内映像・そしてオーナー自身のメッセージというのが基本構成となります。
お店の外観・店内の雰囲気や、オーナーの雰囲気といった、写真以上に「空間」を伝えることを得意としている映像を用いてください。

メニュー紹介:
厨房や調理風景、手元のアップ等を織り交ぜて、出来上がりの映像というのが基本構成となります。
写真や文字では伝えることが難しい「しずる感」や調理の「動き」も、映像ならば伝えることができます。

制作した映像は、もちろん店舗のホームページでお使いいただけます。
しかし、ネット上には YouTube や AmebaVision、gooClipLife、楽天動画チャンネルなど 無料で投稿できる動画サイトも多くあります。これらのホームページにも、動画を投稿して、より多くの方に映像を見てもらうようにしましょう。

 

店頭POPとして活用するデジタルサイネージ(電子POP)

お店の前に行くと、そのお店のいい香りがします。
焼肉屋さんやとんかつ屋さん。お蕎麦屋さんにお好み焼き屋さん。
まさに嗅覚に訴えかけてきます。

音と映像は、インターネットでも感じさせることができますが、匂いはいまだに不可能です。
つまり、店頭にしかできない販促が「嗅覚」への訴えなのです。
そして、さらに「視覚」と「聴覚」に訴える、追い討ちを掛けるような戦略が必要です。

「視覚」「聴覚」「嗅覚」これら3つの感覚に訴えかけることができるのは、
店頭をおいてありません。

電子表示装置(液晶やプロジェクター、LEDビジョンなど)を使って、映像情報を流すシステムを「デジタルサイネージ」とか「電子POP」と呼んでいます。山手線や京急など大都市圏の車両には、液晶画面が乗降口の上についていて、様々な映像が流れていますよね。 また、自動販売機の一部には、液晶が埋め込まれていて、CMが流れているものがあります。 これらがデジタルサイネージです。

つまり、いままで、紙ベースで製作していた広告やパネルが、液晶などを利用した映像へと置き換えられているのです。
紙や黒板などに書かれたPOPももちろん魅力的なものであると思います。しかし、映像+音には、足を止めさせる力があります。 また、映像化することで、複数の訴えかけたいものを、次々と表示させていくことも可能となります。

焼いている様子や、揚げている様子は、写真では魅力が半減です。 映像では、「しずる感」がそのままに表現されます。 写真を加工することで、デジタルサイネージのコンテンツとする制作会社も多いですが、やはり折角のシステムですから、ありのままの映像を流すことをお勧めします。

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